【台風6号上陸・接近】今こそ確認したい外壁下地補修の重要性

こんにちは、株式会社SO建技功です。


本日6月3日の午前4時半頃、台風6号が和歌山県南部に上陸いたしました

6月に台風が日本列島に上陸するのは14年ぶりとなり、統計史上4番目に早い記録的な台風となっています

 

本日12時現在、大型の台風6号は伊豆大島の南南西を東に進んでおり、活発な雨雲が東日本を直撃しています
午前中には神奈川県東部や東海、近畿の各地で線状降水帯が発生し、暴風や大雨による建物への直接的な影響や浸水被害などが懸念されています

台風で外壁の劣化が一気に進行することも

普段は気にならない外壁のひび割れ(クラック)や浮き、欠損部分も、台風時の横殴りの雨によって雨水が浸入しやすくなります。

特に以下のような症状は要注意です。

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    外壁にひび割れがある

    塗膜の剥がれや膨れがある

  • タイルの浮きや欠損がある

  • シーリング材が劣化している

  • 外壁から白い粉が出ている(チョーキング現象)

  •  

これらを放置すると、雨漏りだけでなく建物内部の鉄筋腐食やコンクリートの劣化につながる可能性があります。

「まだ大丈夫」が一番危険

台風通過後に、

  • 天井にシミができた

    室内に雨水が侵入した

    外壁の一部が剥落した

  •  

といったご相談をいただくケースは少なくありません。
被害が発生してからの補修は、工事範囲や費用が大きくなる傾向があります。

SO建技功の外壁下地補修

当社では、

  • ✔ 外壁調査

  • ✔ 打診調査

  • ✔ クラック補修

  • ✔ 爆裂補修

  • ✔ シーリング工事

  • ✔ 防水工事

  • など、建物の状況に応じた最適な補修工事をご提案しております。

建物を守るために

まだ6月初旬ですが、例年よりもかなり早いペースで台風の上陸が相次ぐなど、今年の台風・大雨シーズンはすでに本格化しています[3][4]。
激しい雨風が落ち着いたあと、大切な建物を長く安全に維持するためにも、この機会に一度外壁の状態を確認してみませんか?

「見えない劣化を見逃さない」

株式会社SO建技功は、確かな技術で皆さまの建物を守ります。

お気軽にご相談ください。